東京応化工業(tok)は、半導体や液晶ディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供している会社です。

ガバナンス情報管理

ガバナンス

企業情報

コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題の一つと
位置づけ、その達成に向けて鋭意取り組んでいます。

情報管理

基本的な考え方

情報管理を取り巻く環境は大きく変化しており、TOKグループにとって、情報資産の流出は、これまで培ってきた競争優位性を大きく損ない、企業の存続を脅かす事態とさえなり得ます。そのため、情報管理体制の強化は企業活動を展開していく上で、「企業価値の向上」および「社会的責任の遂行」という両面から経営上の重要課題であると捉えており、情報セキュリティ確保におけるPDCAサイクルを確立し、一層の取組み強化を行っています。

情報管理体制

当社では総務本部長を情報管理委員長として、海外関係子会社を含む当社グループの各部署長などから構成される「情報管理委員会」を組織し、情報セキュリティや個人情報保護に関する取組み方針、各種施策を決定しています。また、重要な子会社にも独自の情報管理組織を設置し、TOK情報管理委員会主導のもと組織的な連携を行える体制を整備し、当社グループ全体における情報管理体制の強化に努めています。

監査室では情報管理委員会とは独立して、これらのルールの遵守状況などを定期的に監査し、その結果を社長に報告し、問題があれば被監査部門および情報管理委員会に改善を指導するなど情報管理体制の改善を図っています。

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情報管理に関する方針

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