目標と実績
| マテリアリティ | 貢献するSDGs | 関連性の 高い資本 |
リスクと機会 | 2026年12月期の課題・定性目標・ KPI目標/th> |
2025年12月期の主な実績・ 進捗およびKPIの推移 |
評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| イノベーションによる 社会への貢献と 企業価値向上 |
■財務資本 ■製造資本 ■知的資本 ■社会・ 関係資本 |
■半導体産業の成長/世界市場における競争の激化と戦略的重要性の高まり |
■先端レジストのグローバルシェア向上 |
■最先端ノード向けEUV用フォトレジスト、高純度化学薬品で採用拡大 | ◯ | |
| ■過去最高の連結売上高:前期比17.9% 増>世界のシリコンウエハ出荷面積成長率: 5.8%(出典:SEMI) | ◯ | |||||
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■生成AIの絶えざる進化/利用拡大に伴う電力消費量の加速度的な増大と、新たな省エネ半導体ニーズの高まり |
■世界最高水準の微細加工技術、高純度化技術、積層化技術による材料の提供 ■お客様に対応した技術の高度化や安定した量産体制の早期確立 ■顧客の開発ロードマップに対応したメタル不純物の検出感度向上 ■グローバルでのマーケティング体制の連携を強化し、顧客が感動するイノベーションの提供を実現 |
■各種先端AI 用の半導体デバイス向け材料の拡販 | ◯ | |||
| ■エレクトロニクス機能材料の連結売上高:前期比16.0%増 | ◯ | |||||
| ■高純度化学薬品の連結売上高:前期比19.6%増 | ◯ | |||||
| ■研究開発効率:366%(前期比57ポイント増) | ◯ | |||||
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■イノベーション創出手段としてのM(I マテリアルズインフォマティクス)や計算化学の重要性の高まり |
■バリューチェーン全体の業務プロセス高度化 |
■デジタル人財育成体系を整備し、役割・レベル別に応じた教育を継続 | ◯ | |||
| ■現場と連携した業務課題起点のPoCおよび本番導入を複数実施 | ◯ | |||||
| ■セキュリティとガバナンスを踏まえた柔軟・持続可能なIT運用体制の強化 | ◯ | |||||
| ■データの蓄積・構造化が進展し、MIによる開発や生産性向上・品質安定 化への適用拡大に向けた取組みを推進 |
◯ | |||||
| 人財の 幸福度の追求 |
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■財務資本 ■知的資本 ■人的資本 |
■半導体関連産業におけるクロスボーダーでの人財獲得競争の激化 ■海外売上高比率の増加に伴うグローバル人財の育成/増強 ■従業員および社会における幸福度(ウェルビーイング)とワークライフバランスの重要性の高まり ■デジタルトランスフォーメーションを通じた業務効率化と業務担当者の負担軽減による働きやすい環境づくり |
■個々のスキルアップサポートを充実させる ■キャリア自律を促進する ■コア人財の育成を図る ■従業員エンゲージメント:2027年目標「5.4ポイントUP(2024年比)」 ■福利厚生制度全般の見直し検討及び実施 ■生産性の向上を図り総労働時間・長時間労働の削減 ■皆が活き活きと誇りを持って働ける環境整備、働きがいづくりを推進 |
■従業員エンゲージメント指標が2024年比1.9ポイント上昇 | ◯ |
| ■キャリア自律を促進するSelf-Career Dock(SCD)研修を継続実施:20代後半、シニア層へのSCD研修の実施 | ◯ | |||||
| ■所定労働時間の削減(年間15.5時間削減) | ◯ | |||||
| ■自発的なリスキリングを支援(DXレディネス・AIレディネス研修を実施) | ◯ | |||||
| ■多様な人財の活躍によるイノベーションの創出と競争力向上 ■シニア人財が蓄積してきたノウホワイ(know-why)の活用 |
■新卒採用・キャリア採用を強化 ■グローバル人財を育成する ■多様な人財が活躍できる環境を整える ■多様な見識、価値観、専門性を活かしてイノベーションの創出を促進する |
■採用者数:143名(新卒採用:66名/キャリア採用:77名) | ◯ | |||
| ■キャリア採用者比率:53.8% | ◯ | |||||
| ■シニア人財の活躍支援を目的とした定年延長およびエルダーマイスター制度の適正運用 | ◯ | |||||
| ■男性育児休職制度取得率:66.7% | △ | |||||
| サステナビリティガバナンスの進化 | ![]() |
■財務資本 ■人的資本 ■社会・ 関係資本 |
■事業成長とステークホルダーの増加に伴う潜在的なリスクと機会の増大 ■BANI※の時代における事業環境の激しい変化 ■国内外/社内外のサステナビリティ課題と直結した事業機会の増加 ■事業成長を企業価値向上に直結させるためのモニタリング/監督/牽制機能の進化 ■国内外のコミュニティにおける社会的信用やブランド力の維持向上 ■自然災害の激甚化や戦争、パンデミックなどテールリスクの増大 ■供給者責任を果たし続けるためのリスク耐性の強化、法規制(条例)対応の強化 |
■実効性の評価結果で特定した課題の改善に向けた取組みの継続・深化による、さらなる取締役会の実効性の向上 ■決裁権限の継続的な見直し実施による、意思決定の迅速化・効率化、ガバナンスの強化 ■法令対応状況(年4 回)の確認の継続、法令一覧および法令管理手順の見直し |
■2024年12月期の取締役会評価における課題について、改善策を実施 | ◯ |
| ■適切な決裁権限設定を図るべく継続的な見直しを実施し、各種権限規程を改定 | ◯ | |||||
| ■法令対応状況の確認(年4 回)、法令一覧および法令管理手順の見直しを実施 | ◯ | |||||
| ■CSR方針解説書の見直し | ◯ | |||||
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■バリューチェーン全体の人権課題へのモニタリング(人権デューデリジェンス) |
■ハラスメント防止への取組みの継続 |
■ハラスメント防止への取組みの継続 | ◯ | |||
| ■人権教育の実施 | ◯ | |||||
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■内部通報ルートの追加(社外ルートとして外部専門機関に窓口を追加) |
◯ | |||||
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■内部通報に関するアンケートの実施(コンプライアンス意識調査の一環) |
◯ | |||||
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■取引先向け通報窓口(サプライヤーほっとライン)の設置をホームページにて周知 |
◯ | |||||
| 豊かな未来を見据えた 地球環境への貢献 |
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■財務資本 ■自然資本 |
■カーボンプライシングの導入や政策・法規制への対応コストの増大 ■気温上昇による工程・製品温度管理コスト、水ストレスの増大、水確保の困難 ■半導体の微細化による低消費電力化への貢献 ■パワー半導体ニーズの高まり |
■環境関連データ総合管理システムの確実な運用 ■積極的な情報公開「統合レポート」の発行、Webサイトでの環境情報公開 ■エネルギー起源CO2 排出量:2030 年までに、2019 年比30%削減 ■パワー半導体向けi 線用フォトレジストの拡販、安定供給 |
■環境関連データ総合管理システムの確実な運用 | ◯ |
| ■積極的な情報公開「統合レポート」の発行、Webサイトでの環境情報公開 | ◯ | |||||
| ■エネルギー起源CO₂排出量:36.7% 減(2019 年比) | ◯ | |||||
| ■パワー半導体向けi 線用フォトレジストの安定供給 | ◯ | |||||
| ■海洋プラスチック問題の高まり ■サーキュラーエコノミーの拡大 |
■設備更新による水使用の削減 ■国内水使用量:2030 年までに15% 削減(2019 年比) ■産業廃棄物排出原単位:2030 年までに15ポイント削減(2019 年比) |
■郡山工場一次純水セントラル化による水使用量削減 | ◯ | |||
| ■国内水使用量:9% 増加(2019 年比)(新拠点開設による) | × | |||||
| ■産業廃棄物排出原単位:55ポイント増加(2019 年比)(”) | × | |||||
| ■主要先進国における各種排出規制の厳格化 ■規制による基準値以上をクリアすることによるさらなるリスク低減 |
■運用管理基準超過事例なし ■機器の適正管理によるフロン漏洩量の管理 ■設備更新時のノンフロン導入の検討 ■環境事故件数:重大事故0 |
■運用管理基準超過事例なし | ◯ | |||
| ■機器の適正管理によるフロン漏洩量の管理 | ◯ | |||||
| ■設備更新時のノンフロン導入 | ◯ | |||||
| ■環境事故件数:重大事故0 | ◯ | |||||
| ■グロー バルな生物多様性損失リスクの高まり ■生物多様性と水資源を一元的に捉えた取組みによるリスク低減 |
■継続的な従業員教育の実施 ■森林保全活動の参加 |
■役員全員を含む全従業員を対象としたサステナビリティ説明会の実施 (受講率:100%) |
◯ | |||
| ■各拠点にて環境保全活動の参加 | ◯ | |||||
| 半導体 エコシステムの発展 |
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■財務資本 ■自然資本 ■社会・ 関係資本 |
■主要先進国における化学物質管理規制の高まり ■材料開発前および初期段階から法規制対応を先取り・徹底することによる製品価値向上 |
■化学物質情報管理システムの改修・拡張検討 ■ PCB廃棄(低濃度):2027 年の廃棄期限に向け、ロードマップに基づく機器更新計画の策定・推進 |
■化学物質情報管理システムの改修・拡張検討による調査業務の効率化と法令対応力の向上を推進 | ◯ |
| ■PCB廃棄物(低濃度)2027 年の廃棄期限に向け、ロードマップに基づく 計画通りの進捗 |
◯ | |||||
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■地政学リスク等を新たな機会に変換し、当社製品や半導体のサプライチェーンを担保し続けるための取組み |
■高品質製品の安定供給 ■労働安全文化の定着 ■実効性のある労働安全活動の推進 ■” 想定外”をできるだけ減らし、緊急時に機能する実効性ある緊急事態対応訓練の実施 ■休業災害発生数「0」の達成 ■RBA行動規範に準拠した職場環境づくり ■職場の安全を考える研修や危険体感教育の継続 ■リスク管理関連文書の更新 ■安否確認訓練の高度化 ■従業員のリスクリテラシー向上 ■BCP机上訓練の実施 |
■自律的な5S 活動の定着に向け、5S実施に関する共通手順書を元にした 5S活動を実施 |
◯ | |||
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■労働災害発生リスクの撲滅に向け、海外含めた全拠点で実施した安全点検結果に 基づく安全対策の進捗管理および有効性を確認 | ◯ | ||||
| ■様々な緊急事態に備え、想定シナリオを変えた対応訓練を実施 | ◯ | |||||
| ■休業災害発生数「0」の達成 休業災害:1件、不休災害:8件 | × |




