東京応化工業(tok)は、半導体やディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供している会社です。

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東京応化工業が「第9回IRグッドビジュアル賞」を受賞

東京応化工業株式会社(本社:川崎市中原区/取締役社長:種市 順昭)は、IRグッドビジュアル賞実行委員会(一般社団法人日本IR協議会、株式会社バリュークリエイト)が主催する「第9回IRグッドビジュアル賞」を受賞しました。

この賞は「企業価値を投資家にいかに伝える」というIRの重要なテーマについて、「1 枚であっても企業価値を効果的に伝える IR 資料のスライド」を表彰し、その好事例を共有すること等を目的としたものです。

今回、受賞の対象となったのは、新規中期計画「tok中期計画2024」の期間中の累積EBITDAを、設備投資、成長投資や株主還元などにどのように配分する予定であるかを明記したものです。当社グループの稼ぐ力を中期的に明記すると共に、その使い道についてステークホルダのみなさまに示したスライドであり、「tok中期計画2024」を説明するため当社が制作した資料のうちの1枚です。

第九回IRグッドビジュアル賞

<審査員コメントより>

  • これは今後3カ年の計画としては完成しているスライド。ビジュアル的にもわかりやすい。必要な要素を入れている。
  • 今後の3年間のキャッシュの使い道として詳細にDOEまで言及しているのはいい。
  • 複数年のCFの計画は良い。多くの会社がこのようなメッセージを出してくれるといいと思う。
  • 投資家の関心が高いCFの使途について端的にパワフルに伝えている。グラデーションで曖昧さを表現するトライも良い。
  • これまでの実績(前中計等)と比較してbefore、afterを示してくれると変化がわかり、メッセージ性が強くなるのではないか。

当社はこれからも、株主及び投資家の皆様の視点を意識した見やすく分かりやすい情報発信に努めるとともに、株主及び投資家の皆様との対話を促進し、長期的な視点での企業価値向上に資するIR活動に取り組んでまいります。

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