東京応化工業(tok)は、半導体や液晶ディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供している会社です。

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インテル コーポレーションから「プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞」を受賞

東京応化工業株式会社(本社:川崎市中原区/代表取締役社長:種市 順昭、以下東京応化工業)は2021年3月30日に、インテルコーポレーション(以下、インテル)から2020年度の プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞を受賞しました。PQS賞は、インテルの優れたサプライヤー企業に継続的な改善を奨励することを目的としたSCQIプログラムの中で優秀な成績を収めた企業に与えられます。

東京応化工業は、継続的な品質改善への取り組みを通じてインテルの期待を一貫して超えるパフォーマンスレベルを達成しています。

インテル コーポレーショングローバル サプライ チェーンオフィサーのランディア・タクール氏は、「インテルのサプライチェーン全体の中でPQS賞を受賞した会社はわずか26社であり、その中の1社である東京応化工業は、特にこの非常に困難な時期において、インテルの成功に不可欠な存在です。東京応化工業は、インテルのサプライチェーンの重要な領域で極めて優れたサービスを提供し、年間の改善目標を達成しましました。この受賞は、東京応化工業の長年の努力、継続的な改善、そして真に卓越したパフォーマンスを表するものです。」と述べています。

PQS賞の受賞には、サプライヤー企業は高い期待に応え妥協のないパフォーマンス目標を達成するとともに、一年を通してパフォーマンスを評価する総合的なレポートカードで少なくとも80%のスコアを達成する必要があります。 また 、サプライヤー企業は高い水準が求められる改善計画に対して80%以上のスコアを達成し、安定した品質およびビジネスシステムを実践することが求められています。

2020 Preferred Quality Supplier award trophy image

詳細については Intel Newsroom をご覧ください。

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