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本社社屋建設工事の完成について

当社は、将来の事業規模拡大に向けての業務スペース確保および川崎工場跡地(川崎市中原区中丸子150番地)の有効活用を図るため、平成11年3月より本社社屋を建設してまいりましたが、このほど工事が無事完了致しましたのでお知らせします。

新社屋の概要は、下記のとおりです。

所在地川崎市中原区中丸子150番地
敷地面積6,874㎡
延床面積8,123㎡
構造鉄骨造 5階建
建設費用約28億円
着工平成11年3月
業務開始平成12年8月17日(木曜日)

新社屋は、耐火・耐震構造を採用した鉄骨造5階建てで、近代的なレンガ風の外壁・採光を重視した設計となっており、当初は営業部門・管理部門等で約200人が勤務する予定です。また、業務スペースの床をフリーアクセスにすることでフロアレイアウトの変更を容易にしている他、業務スペースとしても使用できる多目的な会議スペースを最上階(5階)に設けるなど、将来の事業規模拡大を視野に入れた高い拡張性を有しています。さらに、IT(情報技術)の進展による急激な経営環境の変化にも柔軟に対応できるよう、国内外の各拠点との迅速な情報共有化を実現するためのネットワーク構築に必要な設備を備えています。

省エネ対策では、熱線反射タイプのガラスの使用、昼光センサー付き照明の設置や照度アップによる蛍光灯設置数の削減等で社屋全体の運用エネルギーを抑えており、また、環境に配慮して氷蓄熱方式の冷房設備を採用することで二酸化炭素(CO2)の排出量削減を図り、敷地周辺が工業地域に指定され、緑地が少ない環境にあることから敷地内に緑を多く植栽している他、省資源対策としてもゴミの徹底した分別回収によるリサイクルシステムを導入しています。

当社は、21世紀に向けた経営基盤確立のための新拠点として新本社を位置づけており、激変する市場環境の中で、国内外のグループ各社との連携によるグローバルな強調体制を一層強化し、積極的な事業展開を世界市場で推進してまいる所存です。

新本社社屋

新本社社屋
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