東京応化工業(tok)は、半導体や液晶ディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供している会社です。

ニュースインテル コーポレーションから「プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞」を受賞

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インテル コーポレーションから「プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞」を受賞

東京応化工業株式会社(本社:川崎市中原区/代表取締役社長:阿久津 郁夫)は2018年3月7日に、インテル コーポレーションからプリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞を受賞しました。2017年度は21社がPQS賞を受賞しています。今回の受賞は、品質、コスト、供給体制、技術力、顧客サービス、労務・倫理システムならびに環境持続性により評価されるすべての重点項目に対して、業界を先導する重要な役割を果たしたことによるものです。東京応化は、インテルの成功に欠かせない高純度フォトレジストや現像液、洗浄液、関連化学薬品を供給し、多大な貢献をしたことで、今回の受賞となりました。 

今回の受賞にあたり、取締役 執行役員 営業本部長の山田 敬一は、以下のように述べています。「東京応化工業株式会社(TOK)を代表して、2017年インテルPQS賞の受賞企業として認められましたことを深く感謝いたします。今回の受賞は、TOKがインテルのテクノロジー&サプライヤーチームの皆様と築きあげてきた、継続的な協力体制の成果です。インテルの関係者の皆様の長年にわたる献身とご支援を通じ、TOKは、品質、カスタマーサービス、技術力においてインテルの基準に追いつき、また、追い越すことを目指してまいりました。我々は、引き続き微細化プロセスおよび高純度化学薬品分野におけるグローバルリーダーとしてのビジョンを礎に、さらに前進してまいります。インテルのビジネスパートナーとのコラボレーションにおきましては、ムーアの法則を今後も維持するうえで、現在、そして将来の要件を満たすべく、オペレーショナル・エクセレンスの確立に向けて、引き続き努力してまいる所存です。」 

インテルコーポレーション 技術製造統括本部 副社長 兼 グローバル・サプライヤマネジメント担当事業部長のジャックリーン・スターム氏は、「私たちのビジネスは、動的な性質を帯びているため、品質に対して継続的な改善と絶えまない取り組みが求められます。インテルがデータを軸とした企業へと変革していく中、受賞企業は、各社が有する迅速なイノベーションと大胆な戦略でこの困難な挑戦を受け入れてくださっています」と述べています。 

PQS賞は、インテルのサプライヤー・コンテニュアス・クオリティー・インプルーブメント・プログラムの一環として、供給企業による継続的かつ卓越した改善を奨励するために設けられた賞です。PQS賞の受賞には、コスト、品質、供給体制、技術力、および環境面、社会性、ガバナンスプログラムのそれぞれの目標に対して80%以上のスコアを獲得することが条件とされています。また、供給企業は高い水準が求められる改善計画に対して80%以上のスコアを獲得し、安定した品質およびビジネスシステムを実践することが求められます。SCQIプログラムの詳細については、以下のリンクからご覧ください。

PQS header

受賞企業が2017年度における貢献内容を説明する“Innovating to Deliver Smart and Connected Devices”をテーマとしたPQS受賞企業への授賞式は、米国カリフォルニア州サンタクララにて開催されました。また、インテルのウェブサイトhttp://intel.com/ で、受賞企業名を掲載しています。

Intel 楯

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以 上

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