東京応化工業(tok)は、半導体や液晶ディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供している会社です。

環境活動RC活動

環境活動

CSR情報

リサイクルの推進、化学物質の安全管理、省エネルギーに向けた
取り組みなど、当社の環境方針に基づく活動をご紹介します。

RC活動

東京応化グループの製品は人々の快適な生活に貢献する一方で、その製造過程では環境へ負荷を与えています。次世代へより良い社会を引き継いでいくためにも事業活動による環境負荷の低減に取り組んでいます。

レスポンシブル・ケア活動とPDCA

当社では、「環境・安全・健康」など企業活動に伴うCSRの重要課題について、「レスポンシブル・ケア(RC)活動」を基準に、PDCAプロセスを通じて継続的な改善を図っています。

 

RC体制

レスポンシブル・ケア

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レスポンシブル・ケア(RC)は「化学物質を扱うそれぞれの企業が化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄・リサイクルに至るすべての過程において、自主的に〈環境・安全・健康〉を 確保し、活動の成果を公表し社会との対話・コミュニケーションを行う活動(日本化学協会)」です。

RC活動は、1970年代にカナダ化学品生産者協会(CCPA)が、市民や政府、NPOなどとの対話の中から導き出した「RC倫理:(法律の範囲内であればいいというのではなく)市民の知る権利を尊重し、市民の不安に耳を傾け、対話による解決を目指す。そのために法律以上のことを自主的にしよう、倫理的に正しいことをしよう、という考え方(日本化学協会)」に基づく活動で、活動の主体者(=従業員)が達成感を得ながらPDCAプロセスによる継続的な改善を行っていくことを旨としています。

日本では1995年に日本レスポンシブル・ケア協議会(JRCC)が設立されており、国内の主たる化学メーカーがRC活動に参加しています。

環境活動RC活動